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Meet Africa in our Lecture & Workshop★国際理解の講演&開発教育ワークショップ

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「世界にはね、いろんな人が暮らしてるんだよ」 「全然違う文化や生活があるんだよ。家族や幸せのカタチがあるんだよ。」 「ちょっと想像してみようよ、すぐ隣の世界のことを。」 「そしてちょっと興味を持ってみようよ、私たち、どんな世界に生きてるのか。」
子供達に会う時、いつも考える 何を伝えよう どうやって伝えよう
でもそれ以上に思う 日本に生きるみんなは、一体何を感じているんだろう 何が好きなんだろう 何に興味があるんだろう
どんなこと、考えてるのかな
物語の佳境で、一緒にアフリカの歌を歌う。神様にお祈りをする歌。
帰国してから一年間、いろんなワークショップでガーナでの活動&体験談を話したり、 今学校で必須の「総合学習」の授業時間にお呼ばれして、 「国際理解/国際交流」について講演したりしてきたアユとショコラ。
2012年2月に、とあるご依頼を頂き一緒にパフォーマンスを行った。
「一時間、何やってもいいよ。自由にはっちゃけちゃって下さい。」
マジか!!!笑 ホントにいいの?? 担当官に何度も確認したが、ホントにいいらしい。笑
何やってもいいってさ!!!何やろっか?!
そこで思いついたのが、「映像+音楽+ドラマ/コント」で楽しくて、暑くて、うるさい(笑)ガーナを再現★そんでもって観客の子供たちは、太鼓や歌などの「音楽」を通じて物語に参加しちゃう♬
オモシロくない?!二人で脚本を作り、つーかほぼアドリブの劇を演じ(笑)
最後はみんなで大合唱!!!!! でも恐らく誰より楽しんでくれたのは、子供の人数より多かった大人の観客の皆様♬ 温かく見守り、楽しんでくださり、本当にありがとうございました♥
アユとショコラが「何やってもいいよ」と言われてもらった子供たちとの一時間。 それはJICAの「国際協力エッセイコンテスト」の授賞式。

確か、本番前日にある新聞記事を見つけたっけ。 今もチュイ語の腕を上げてる二人が(笑)地元/浜っこの子供たちと一緒に弾けたみなとみらい。日本各地の支部で式が執り行われた中、広尾の本部で行われたパフォーマーは、なんと「地球ステージ」の桑山紀彦さん
エイ!!!!!!!!あのスーパーお医者さん&音楽マンな、桑山さん!!!!! なんと恐れ多い!まーでも、ってことは、ショコラ達が「映像」や「音楽」を使って「アフリカ」と「国際協力」とか「異文化」を伝えるのは、あながち…