投稿

10月, 2010の投稿を表示しています

ウガンダ。

ウガンダ農家“実る融資” JICA元隊員・和泉の28歳ぼくのビジネスパートナー 貧困救って人生豊かにウガンダ隊員の友達からfacebookに書き込みがあった。 元隊員の活躍話。 任期終了後、自己資金300万携えて融資事業しに戻ってきたんだって。 凄いなー いやー、つい今朝方見たばっかなので何ともコメントしおうがないんだけど、 ただひたすら凄いなー、、、
隣村の学校イベントにお呼ばれしたのに、 (偶然SHOKOLAの活動と関連のあるプログラムだったので、今からワクワク!) 珍しく朝から大雨で家から一歩も出れないSHOKOLAからでした。

夢の扉の向こう側3

イメージ
「元銀行員なら分かるでしょ、銀行員が楽な仕事じゃないってこと。本当はやりたくないよ〜…でも生活してくためには仕方ないかな。(副業で)自分の会社立ち上げたのはイベント興行が一番得意なことだから。今までやって来た芸能プロダクションも続けるよ、でも将来的にはレコーデイングを請け負う音楽プロダクションとの複合メデイア会社にするつもり。イベントサイトも立ち上げてね。」
(注・ガーナでは副業が当たり前)

サルコジのマネージャーをしてたはずのコーサは、いつの間にかDuncwillsを辞めて自分の会社E JAMを立ち上げていた。い、いつの間に…てゆーか、サルコジ一番取ったばっかじゃん!何を血迷った、本当にいいんか、それで? 「サルコジはもう独り立ちしたからいいんだよ。マネージャーが営業しなくても好きな音楽を周りが持ってくるようになったから。」
あ、そう…そういうもんなの?よく分かんないけど…人の面倒ばっか見て、アンタ若いのにようやるね…本当にタメか?

「でもディ・クライムは絶対売れるよ。ラッパーとしてだけじゃなくR&B歌手としてもいけるし、ラジオのMCはもちろんTVタレントとして番組も持ってるし。マルチ・エンターテイナーとしてサルコジの上を行くよ」
彼がそういってDuncwillsから引き抜いた一押し新人歌手がDr.Crymeとゆー若者だった。 …誰? でも聞いたことある名前だな…そう思ってネットカフェの兄ちゃんに聞いてみた。
「こないだデータあげたじゃん、いつもサルコジと一緒に歌ってるテマのラッパーだよ」

エイ!探してみたら仕入れたYOU TUBEムービー埋もれていた。そしてそれを見て卒倒した。まだ十代かってゆーベビー・フェイスにハーフみたいな顔立ち、大きな瞳。くるくる表情を変えながら、きらきら歌う映像に釘付けになった。ヤバいぞ、この少年…
「TWI POP歌ってんだ?チュイ語ってゆーアイデンティティを発信してるのが素敵☆あーでも何より超カワイイ…がんばれー!D-CRYME!!」同居人ナオミから黄色い歓声が飛ぶ。「この子、メッチャ楽しそうに歌いはんねん…そんでもって歌いながウチのこと見て微笑んでんねん…!」とはファンキー保健師カヨちゃんのお言葉。女子隊員の間で一気に流行りファンが増えた。
ひいき目なしに、ガーナはポップ音楽の質が高い。伊達にブラックミュージックを創りだした黒人奴隷の祖先…

夢の扉の向こう側2

イメージ
アフリカ大陸初開催のFIFAワールドカップ2010!アフリカ中が熱狂に渦巻き、出場国ガーナは大いに盛り上がりました☆もうどのタクシーに乗っても流れるラジオ曲はテーマソングばかり。元ソマリア避難民でカナダ在住のラッパーK’NAANのWavin' Flagと、慈善家として名高いラテンの歌姫SHAKIRAのWaka Waka。 サッカー大好きのガーナ人、仕事そっちのけで真昼間から電気屋さんのテレビに集まり、電気のない田舎では老若男女がラジオに群がり大盛り上がり!対戦表と睨めっこして勝ち点計算しながら、どの国のどの選手がゴールしても大歓声、ブブセラと笛の大嵐。経済効果も◎これを機にテレビ・オーディオを買いそろえたガーナ人の例にもれず、同居人Mango Boyノリくんもテレビを購入。SHOKOLAとナオミは毎回スンヤニのサッカーバーで大いに観戦とGUINESSを楽しんだ。 そのワールドカップシーズンの最中、ドイツのビアトリクスからメールが届いた。(ドイツの生徒達とビアトリクスとの交流は「人生のカラクリ」「アンスの夢の跡」シリーズをご参照☆) 「こんにちはSHOKOLA。お久しぶり、お元気ですか?今ドイツはワールドカップで大変盛り上がっています。ガーナ人兄弟がガーナとドイツの代表選手として両国から揃って出場するのをご存じですか?今度のガーナ・ドイツ戦で兄弟対決が実現するか楽しみですね。私達は学校に泊まって試合観戦をし、両国を応援するイベントを企画しています。インターネットで交流できたらいいですね。そうそう、生徒達は一連のGhana Projectで、ドイツ大統領賞の国際教育部門を受賞しました。来年こそ大賞を取ってベルリンの官邸に行こうと、みんな今から盛り上がっています。」 そう!ワールドカップ出場国のドイツとガーナは同じグループで、しかもBoateng兄弟対決が実現するのだ!しかも何、大統領賞?ベルリン??よくわかんないけど、とにかくオメデトー★でも残念なことにガーナ・ドイツ戦当日、スカイプがうまく繋がらず通信できなかった…またしてもー!もう!でもいつかきっと! こんな感じで大してサッカーに詳しくもないミーハーSHOKOLAはワールドカップ全日程をスンヤニで楽しんだ。初アフリカ開催、しかもアフリカ勢の中で最後まで戦い抜いたブラックスターの試合をガーナの地でガーナ人のみんなと応援…