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2月, 2010の投稿を表示しています

スポーツ大会☆

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エシアイエムの公立小学校を訪れたとき、 みんなスポーツ大会の練習をしていた。 「大会は来週だよ。見に来て!」 MAMYと協力して日本のスポーツ・ボールを ガーナの子供たちに送りたいと計画中だったshokola こりゃ行くっきゃないっしょー! 隣の地区ウェンチ(Wench)の村トロメソ(Tromeso)まで 行っちゃいました! 活動地域外だったので、知り合いもおらずちょっとドキドキ 子供の隣に座って一緒に観戦 やっぱガーナの一番人気はサッカー! この試合は小学校低学年 しっかり試合してる運動神経はさすがです。 見えるかなー奥の木、子供たちが登って観戦してる グランドの奥ではバレーボールの試合が行われていた! ついに出会ったー! shokolaはバスケ部だったけど、 家族のみんなはバレーボールしてたせいで なにかとご縁がある。

環境教育!!!

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ついに!念願の!! ☆★☆環境教育デビュー☆★☆
そうだょ、これをやりたいから学校に通って(遊びにいって)たんだょ~
夢に思い描いたことがひとつ実現できた 二本松の環境開発の授業が懐かしい 年末に現職参加の先生たちの授業を見学した 日本でもめったに見ることのできないプロの迫力に圧倒された 教壇に立つ以上中途半端なマネはできないと思った 週末没頭してあーでもないこーでもないと悩みながら授業を作り上げた 子供たちと一番やりたかったこと。 それは思いつくまま自由に考えさせて、 自分で問題を発見して、自分に何ができるか見つけること
(左下写真:活動コミュニティ・フォコに住むフサイン。 後日飛び入り参加した体育の授業で教えてたら、 バレーボールが超上手いことが判明!可愛い~♪)
(中央・右下写真:環境問題を、よそ事ではなく身近な問題として捉えるために 自分の生活と「木」と「森」の関係を考えてもらった)
でも授業やって初めて分かった ガーナの子供に必要なのは、ヒトの話を聞く注意力と集中力! 今回の授業はヤオメヌことノリくんの協力なしには有り得ませんでした。 一見チャラ男だけど子供が大好きでとても仕事熱心な友人教師ガラント、 そして私に快く社会科の授業時間を使わせてくれる先生エリザベス、 みんなのおかげで実現した授業。 ありがとー!!!

Mr.ゴーディアスのFire Education

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今日は森林局のオフィサーにおともして、 アスケシ森林保護区に行ってきましたー♪
森林局は乾季、山火事の注意喚起を呼び掛けに 森林保護区周辺のコミュニティを巡回します。 多くの場合は火の不始末が原因だからだそう。 アスケシ森林保護区はスンヤニから幹線道路一時間、 オフロード一時間走ったところにある。遠! 帰国された先輩隊員が住んでたベレクム、 九月の葬式で行ったワンフィエをさらに通り越した奥地。 (左:道中ゴミ山発見しちゃったょ!ガーナ…) (中:赤土のオフロードをひた走る) (右:泉では子供が水汲みをしていた) 手の行き届いたココア畑(右の写真)に囲まれ、人々に守られているこの保護区は 森林局がこの地域で一番大切にしている天然の森。 今日訪れたのは六月に森林局に同行したワークショップが行われた小学校(左の写真)村Ganbia No.2。 近々、ここの森林管理計画を更改するので森林官Foresterたちは大わらわ! 本日の水先案内人Mr.ゴーディアス すごいよかったーーー 感動した FSDにもコミュニティを大切にしてるオフィサーがいた 彼のFacilitation & Fire Educationを見ることができてよかった (左写真、左奥にいる運転手アタが通訳してくれた♪) チーフ・パレス前の木の下でミーティング その木に刻まれてる数字は、ゴーディアスの携帯番号 「なにかあったらいつでも連絡して」 初めて目にするFSDとコミュニティの信頼関係 村の有力者(年寄り)だけでなく村の関係者みんな(若者、女性)にも集まって話を聞いてもらう 私がいたせいで子供たちが学校の休み時間に群がってきた 可愛い…でも授業に戻りなさーい!!
ミーティングが終わった後、 家々を訪ねてアンケートを取るゴーディアス。 Non-Timber Forest Produce/Production(NTFPs) 木材以外で暮らしに必要な森の産物を、 コミュニティの人たちがどれくらい使っているかの調査。
アスケシ森林保護区の地図。 Catographerが一枚一枚描いた手作り! アスケシはスンヤニ唯一の天然産業林。 区画ごとに色が塗り分けられ、 決められた製材業者が定められた量の木材だけを 切り出すことができる。
ミーティグの後、村を歩いてみる。 ドラム缶で家畜から守られる苗木。