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AKWAABA 2011♥

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ガーナはあと3時間で2011年を迎えます。
スンヤニのネットカフェにいます。
今から町一番のクラブに行こうとしたら、
「今晩はみんな教会でお祈りするから人いないよ。元旦KOJO ANTWIが来る音楽イベントやるから、明日みんなで行こうよ」


えーーー!せっかく楽しく弾けて、新年迎えようと思ったのに…
そ、そうなのか???でもきっと騒ぐ人たちもいると思うけど…


でもKOJO ANTWIはイギリスとか海外でも活躍するガーナ人ミュージシャン☆
そういえば去年の年末も来てたな。スンヤニが故郷か?


そんなわけで、音楽好きのシスターナオミと明日元旦にスンヤニ①クラブTYCO(太鼓!)に張り切っていくことにしました★


ゆく年くる年、常夏ガーナではイマイチしんみり一年振り返って、今年やるべきこと全て片を付けて、心身新たに年を迎える…ってゆー厳粛さに欠けます…(完全言い訳)


今年のクリスマスはコミュニティを泊まり歩いてました♥
そして気がついたら、2010年残り1日になっていた・・・・・!!!エイ!


31日、早朝から2010年活動レポート一生懸命タイピングしてましたが終わる筈もなく。トホホ。そしてブログにも書きたいこと、手つかずのネタがたんまり、トホホ。なんだか去年の師走を思い出すぞ…


まずは一言2010年にお世話になった方々に御礼申し上げます!
横浜市緑区家庭婦人バレーボール協会のママさんの皆様
そしてキャノンカップ・ジュニア事務局の皆様
バレーボール及びサッカーボールをご支援頂きまして、誠にありがとうございました。
JICA世界の笑顔プログラムでご寄付頂いたボールはスンヤニの森林保護区周辺区域の小中学校に配布し、各校では地域関係者を一同に介した授与式セレモニーを盛大に行い、皆一様に日本の皆様の温かいご支援に心から感謝しておりました。(実際、子供はもちろんですが先生達、村の大人達が大喜びでした!本当に本当にありがとうございます)
心を込めてお礼状を作成致しましたので、ご覧いただけると幸いです。


各地域での村落活動と、各校でのセレモニー、ひとつひとつにそれぞれの物語が、それぞれの思いがいっぱい詰まっています。世界の笑顔プログラムを通じて、私の各方面に分散していた村落活動が「地域活性化」とも言うべきひとつの方向性、まとまりを見せ、そして今も進化し続けています。活動任期は残り三ヶ月ですが、これからも彼らと繋がっていきたい、何…

異文化交流2 ー酒盛り、その弐ー

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その土地、その土地には古くから伝わるしきたりがある。
そして住む人間が持ち込んだ慣習がある。


スンヤニの僻地、森の住人アフラス村の人たちは北から農業をしに移民してきた。


毎週金曜日はお祈りの日。畑に行かない、働かないお休みの日。


…とか言いつつ、ムスリムならともかく、土地のタブーデーには森や畑に入らないとか言って、みんなその日のご飯になる芋や野菜を取りに結構畑に行く。田舎は何事も緩い。
そう、何事も緩く、地酒飲んだり、タバコ吹かしながら畑行く光景もなんら日常の風景である。


サンバを怒らせて逃げるように帰って来たその翌週は、会議でガーナ第二の首都クマシに行っていた。


金曜のタブーデーなのに村に来ない、心配したアジャラから電話がかかってきた。
「ヤー、元気かい?今度いつ村にくるんだい、みんな待ってるよ」


みんな待っててくれてると思うと心強かったけど、どう仲直りしよう、なんて言えばいいんだろう。よそモンが村に一人で入っていく村落開発、ひとたび関係がこじれると完全AWAYである。SHOKOLAだってお酒飲むのに。口は災いの元である。ほんと、どうしよう。


そのとき、銀行時代の会社の先輩を思い出した。
一見イケメン・チャラ男のその先輩とは、確か西麻布のパーティで知り合った。
青学時代の親友サチの知り合いで、主催者のひとりだった。


(嗚呼懐古。青山・渋谷のキャンパスからオフィスのある丸の内・銀座に行動範囲が移っても、ずーっと一緒に遊んでたサチ!確かあの夜もイベントもそこそこに国際政治から恋愛論までぶっちゃけガールズトークを西麻布交差点のアジア料理屋さん(名前忘れた)でぶっ通し語ったわ〜)


同じグループ会社の証券マンだったその先輩、なんと社内メールで「アフリカ行きます」を送った返信でわかった「実は俺も海外ボランティア経験があって」


えーーー!!!!!衝撃的である!!!
だって、あのイケメン・チャラ男・証券マンのイケイケな先輩である!
サチも知らなかった衝撃の事実である!


2009年12月末日の退行日、職場のみなさまに頂いた抱えきれない花束。
人生でもうこんなに花束を送られる日はないんじゃないかっていう一生分の花に囲まれた日。にっちもさっちも行かない終電の渋谷駅乗り換えを手伝ってくれたのは彼だった。


ふたりで話こんだ冬のファミレス、彼は学生時代にネパールに日本語教師としてボランティアに行ったことを話してくれた。面影はある…

携帯電話

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携帯電話をなくしたー! ひとつはタクシー乗り場ですられて、もうひとつは酔っぱらってどっかにいった! トホホ… 一体なぜ同時にふたつもなくなっちゃうのー! そんなわけで、今ケータイふりーな状態です。 不便なんだけど、時計ももってないから時間分からないし、 でもなんだかとっても開放感が… 縛られなくっていいかも。 なんだかんだで用事も済むし。うろ覚えだったテマのママMabelのおうちにもちゃんと辿り着けてジョロフご飯もらったし。そのあとまたもやうろ覚えだった男友達Mo Joeの家に遊びにいって、その彼女と三人でまったーりして語って、踊って。 ラッパーでもあり映像編集の仕事をしている彼とは、かれこれ知り合って半年くらいになる。私の一眼レフを渡すと本当にいい仕事をする。「Yaa PonoとKing Mo Joeのラップが好き!」というスンヤニの子供とも電話で相手してくれる、気さくな人。オーストラリア育ちの彼女はガーナ人だけど、まるで外国にいるみたいなんだろうな、文化も違うし。可愛いベイビーはやり手のファイターだよ、と言って彼は彼女と戯れ合っていた。 彼から友達の番号を聞き出した。なくなった番号を集めなきゃ。
日曜テマでやったFacebookの音楽イベントの主催者Richardの番号、必要なの?って聞かれたけど、言っとくが最初にFacebookでコンタクトとってきてイベントで会う度に口説いてきたのはヤツのほうだぞ。アフリカ人の関係は、アジア人には距離が近くて面倒臭い。友達の彼女も平気で口説く。それが挨拶。ま、でも日曜はいいイベントだったし楽しかったからRichardにもお礼言うかな。今後も我がE JAMをよろしくってことで。 そしてMy Love♥歌手のDr.Crymeくんにその場で速攻電話した。ごめんね、いろいろ心配かけて。でも日曜日のパフォーマンス、凄いよかったよ。ステージにあげてもらって、彼の隣で聴衆を見渡し、スポットライトの真っ白い光の中、本当に楽しそうにはじける笑顔で歌う彼を見て、真横でビデオ撮って、本当に感動した。彼の優しさと全てにありがとう。「ショーコ!!!大丈夫???僕のことは気にしないで、今アクラのスタジオなんだ。テマで会えるかな?待てる?」 今気づいた。私の周りは本当に優しい人ばかりで、本当にいい人たちに囲まれている。 日曜テマに一緒にいてくれたCathyや地獄のどん底で隣にいてく…