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祝ブログ四周年❤

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2012年12月31日(月)
年越しは懐かしのガーナでTZを頂きました
クマシにステイ中のSHOKOLAです

まさか一年ぶりの、クリスマス&誕生日&年越し
@ガーナ共和国!!!!!
しみじみ感慨深いです。

shokolalife blogも大変ご無沙汰しております。
旅はバンコクで止まっておりますが、その後数カ国を経てガーナに帰郷。
(25ansエレブログでも全てはアップしてません)
書き溜めておりますので、新年明けたらガンガンupしたいと思います。

振り返れば2008年12月28日に始めたshokolalife blog
二年間の協力隊ガーナ生活から始まって、
音楽やアートやボランティア活動など全てを発信してきました

そして2012年は大変革の年でした
ガーナ隊員時代を終えて志したアートや写真の展示を次々と実現して、
その後もガーナと日本の往復しながら自由奔放に我が道を突き進み、
果てはアフリカ長期滞在の目前でなんとアジアと恋に落ちてしまうという!

そんな最中で迎える2013年@ガーナ(カウントダウンまであと二時間!)
そしてshokolalife blog四周年❤❤❤❤
たびたび滞るupを気長にお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
これからもたまに遊びにきてください。
そして「こんな世界もあるんだな」と息抜きにアハハと笑っていただければ本望です。

ちなみに25ansのほうでは現在進行形で2012年12月のガーナ生活をupしています。
Luxury情報をお届けすべく、アフリカン・セレブ生活を特集しています。
http://blogs.25ans.jp/elegant_shokola/
実際にいつもの仲間といつも以上にエンターテイメント業界にどっぷり漬かっていましたので、なかなか珍しい世界をお見せすることが出来たと思います。
これがやりたかったので、実現してこれまた本望です❤
(隊員時代を終えてからおよそ二年越し!夢って、望めば叶うんですよね。)

セレブ生活とアフリカン情報を発信してるだけでは飽き足らず、援助業界で働く友人や秘蔵のアジアン情報も追って書き立てる予定です。自分の欲深さというか、興味関心の分散にはほとほと呆れますが、皆様どうぞご寛大によろしくお付き合いくださいませ。




二年越しといえばもうひとつ。
二年前に人生が変わった出来事がありました。
2…

BANGKOK★オネエ僧侶と寺院めぐってセレモニーを見る♬2

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道端の売り子や屋台をかわしながら、足早にすり抜けるオネエ僧侶。早! かと思いきや「インドネシアに帰ったらみんなに見せるの~」といっていたるシーンを激写していく。それも早業で売り子も気づかない。さ、さっすが現地人。
「ここ、川が見えるポイントよ。でもポリスが警備してるみたいね」 とかなんとか川辺を見させてくださいとポリスにお願いしながら僧侶特権を大いに使ってイケメンポリス達と記念写真!嬉しそう!オネエを確信した瞬間です。乗じて一緒にパチり(笑)

ワットポーに辿り着いた。と同時に、入り口前でオネエ僧侶の友達から電話がかかってきた。 「約束が五時になったわ!これでセレモニーもゆっくり見れる~!ワットポーも一緒にいきましょ!アタシは現地人だからこっちから、アナタは拝観料払わないとよ」 チケットを買う。入り口でも何かをこちゃこちゃ言われたのだが、一緒にすり抜けて観覧。

全ての仏塔、全ての仏様にご挨拶。 「ここに来るの、五年ぶりなの。懐かしい~~~」 といって目に映る何もかもを激写。 足の裏も激写。SHOKOLAのお参りの様子も激写。


途中、仏像を修復してるような作業中のお兄さんたちとすれ違う。 「これ、直してるの?」 「ああ、仏像はね、こーやって作られてるのよ…」 軽く質問したつもりが、オネエ僧侶が話始めると作業員のお兄さんがパーッと後ずさる。 うわ、お坊さん威力。そうだった、彼はMonkなのだ。

次の場所はカーペット敷の大きなホールで、正面に大きな仏像があってお祈りをする場所だった。(写真可の場所でした) たくさんの人がお祈りをしていて、一段高くなった左手の壇上にはお坊さんが立って話している。 「じゃあ、アタシはここからお話するわね」 にわかに壇上にあがり、座禅を組んで話し始めるオネエ僧侶!!!!! そうだった!!!!!あなたはMonkでした!!!!! でもマシンガン・トークは変わらない!!!!! 突然の出来事にポカンとして聞き入っていると、後ろの白人観光客が一緒になって聞いている姿が目に入った。明らかにSHOKOLA一人に対して、壇上からまるでマーケットの井戸端会議並に話まくるオネエ僧侶。タイ人、観光客たちの奇異の目。当人は真剣そのもの。お、オカシすぎる、このシチュエーション…ありがたいはずの説法なのに、笑いをこらえるのに必死…もう爆笑をこらえるので必死だった(涙)