ボランティアとは

他の誰のためでもない、自分のためにするもの。
誰かのために何かをすることが、それ以上に自分に返ってくるから。
任国には普通に仕事しにいく感覚。
ただ互いに学びあい影響を与えるものがちょっと違うだけ。

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2月5日は一日かけて中間テストだった。
Listening, Writing, Speaking
上位クラス群にいるのでテストも難。私がなぜここにいるのか未だ謎
結果は火を見るよりも明らかで、
先生からはTRY TO BE TALKATIVE と一言。

その晩、地球のステージというNPO法人がコンサートにやってきた。
精神科医としてボランティア活動をされている桑山さんご本人がライブを行い、 大画面のスクリーン映像と歌と語りで観客を世界へと誘う。
先月空爆まっただ中のガザでの医療活動から帰国されたばかりで、
ソマリアやパレスチナのスライドは私の原点を確認させてくれた。

その翌日2月6日、
中間テストお疲れさま会で11班のみんなと飲みにいった。

元銀行支店長、美術の先生、色んなシニアボランティアの方がいる中
若手のかっちゃん(58才♂)。
英語めっちゃ流暢!
二十歳の頃、日本を飛び出て世界を放浪したと聞きナットク。
1970年代前半、$1=360yenの時代
船でカリフォルニアに渡りホームステイ
中南米をチェゲバラばりに闊歩し欧州をヒッチハイクで横断
中東イラン・アフガンを潜り抜けアジアに帰る
当時は平和だったらしい

父と同年代だけど全く違う人生を歩んだかっちゃん
かっちゃんとボランティアについて語る
listen more speak less, read more write lessと教わる

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