aunte Pokuaa fie

左:マダム・ポクヤ
自己紹介するときは、「Me te aunte Pokuaa fie(マダム・ポクヤの家に住んでいます)」と紹介します。いつもバナナやパイナップルをいっぱいくれて可愛がってくれたおばあちゃん
.
右:シスター・ジュリエット
姉であり、娘であり、母である、私のガーナのお姉さん
みんなのご飯を作り掃除をして家事を担い、
マダム・ポクヤと小さなお店を開いている
.
いつも一人で炭作りからご飯の用意が始まる
「一番欲しいのはストーブ(コンロ)
その次に欲しいのは洗濯機」
アフリカは家事労働が女性に偏っている
その負担を軽減すれば少しは暮らしが楽になる
Community Developerのヒントを見た気がした
.
ジュリエットの横で家事を手伝いながらチュイ語をいっぱい教えてもらった
最初に覚えた単語はマンゴーAmango オレンジAnkaa
おいしい!Ede それいい!Efe
文法とスペルからじゃなくって、
生活から入るのは習得が早いし楽しい

フフ作りをする、
ジュリエット&パパヤオ親子
微笑ましい


私もフフ作りに挑戦!
難しい~

ジュリエットの弟、アダムス

いわゆるニート。
昼間はひたすら家のベンチに座ってる
なにをするでもなくぼーっとしてる

相当不思議だったけど、
男の人が木の下で何もせずにたむろってたりするのは当たり前の光景
働かなくていいのか?29才!

でも働かなくても生きてけるから
それで成り立ってるんだろな~


マダム・ポクヤの友達、イマニュエル神父
昔、森林局で病理学の研究で
ナイジェリアで働いてたらしい
「なんで神父になったの?」
「I heard the calling
(神に呼ばれたんだ)」
3回呼ばれて、最初はナイジェリアで聞こえた
2回は断ったけど、3度目に従った

ガーナ人は敬虔なクリスチャンが多い
おうちに遊びに来て私のために祈りの言葉をくれた
自然と涙が溢れてきた



Chiraaチラは信号もないバスも止まらない小さな街
一人でぷらぷら歩いて教会を眺めてると、
英語の堪能な一人の男の子が
家まで案内してくれた

私の右隣のリッチモンド
彼の家族と、親戚の子供たちと

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