アイエニャNo.1 @DODOWA

そのイクヨちゃんの学校から続く道をさらにまっすぐ進むと、ガーナのチアリーダー★イクミちゃんの任地アイエニャ・ナンバーワンがあります。ちなみにこれ、村の名前です。ほんっとうになんにもない一本道に突如現れる真っ青な看板だけが、その存在を教えてくれます。
そこからこれまたほんっとーになんにもないオフロードを歩き続けると、目指した村アイエニャ・ナンバーワン&イクミちゃんの学校Orphan Aid Africaに辿りつきます。
このNGOはスペイン人のママ・リサが設立した孤児のための学校。ガーナ人のママさんたちが常駐し、孤児や障害者の子供たちと一緒に暮らします。普通の学校も同じ敷地内にあって、青少年隊員のイクミちゃんはここでスポーツの授業を受け持っています。今日は授業が終わって少し離れた孤児の子供たちの施設にいました。



「ガーナの普通の学校って先生と生徒の上下関係がすごく厳しくて、体罰もあったり授業も一方方向だったりする。でもここの子供たちは甘えてきて人懐っこくて、違う可愛さがある。NGOだから学校の雰囲気がちょっと違うのかな」とは、同じドドワの公立小中学校で理数科を教えているイクヨちゃんの言葉。

同じ任地でもこれだけ違う学校がある。職種によってフィールドも職場も人それぞれ。
みんなが全く違う場所で、色んな活動、生活を送っている。
そしてボランティア・ワーカーにも色んな人がいる。アユの任地にも隣町にカナダ人とメキシコ人の先生がいた。イクミちゃんの同僚にはアメリカ人のコーリーがいる。
なんとカリフォルニアのモントレイ・ベイ出身!ロサンゼルスとサンフランシスコの間に位置するこの港町は、ラッコとぺブル・ビーチというゴルフコースで有名な、とーってものどかな田舎町。初めて外国でホームステイをした中学生時代の思い出の地。カリフォルニアの太陽のまぶしさ、透き通った空気、家庭の温かさ、日本を離れた開放的な気分が、思春期の憂鬱を吹き飛ばしてくれた。ホストマザーの面影に重なるコーリーの爽やかな笑顔と西海岸のアクセントに、懐かしさが込み上げた。
<イクミちゃんのJOCV同僚のミッチーは一年間Orphan Aidで働いたあと、
短期派遣で再び戻ってきた。元気で明るい同年代のミッチーは、
アクラでも一緒にクラブにいく遊び仲間☆>

コメント

MAMY さんのコメント…
何という偶然!!
モントレー出身の人と出会うなんてね(^O^)
MAMYも10年前にタイムスリップです**

元気そうでなにより(^^)

日本はお盆も過ぎ夏休みもそろそろ終わりです。
秋にはみんなで行きます。
楽しみ♪にしています。
shokola さんの投稿…
身軽なMAMYは古今東西どこへでも飛んでゆけますね
同僚、上司、近所のおばちゃん、ホストファミリー、
みんなに「お母さんはいつ来るの?」と聞かれます。
ガーナ旅行、お楽しみに☆

任地では元気にしてますが、
先週総会があってアクラに一週間いたときの体調は最悪。
スンヤニが一番暮らしやすいわ

8月はバイク貸与もされていよいよコミュニティに行ってます!やっとぽくなってきたって感じ?それらの活動報告も追ってアップしまーす。

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