活動記録Aug09④国境の街ドマ


スンヤニから西へ二時間ほど走ると、
コートジボワール国境沿いの街DORMAA(ドマ)があります。

仕事や生活のためにガーナ人やコートジボワール人が出入りする、
数ある関所のひとつです。

一般人も、身分証明証をみせて
国境緩衝地(グレーゾーン)に入ることができます。


森林局ドマ事務所は、わたしたちスンヤニ事務所のお隣さん。
ここのDistrict Manager, Mr.ABEY(アベさん)は、超親日。
阪神淡路大震災がよほど印象に残っていたのか、
復興の経過について根掘り葉掘り聞かれてタジタジ。

森林局って、森林保護区の巡回やらパトロールやらで、
いい車(トヨタ、日産のピックアップカー)を持っている。

挨拶に顔出したら、国境まで連れて行ってくれるって!
ヤター☆


スンヤニ要するBA州
(隊員もなかなか覚えてくれないブロン・アファホ州…)
外から初のお客様!

YUNOちゃん(19-2)
ウェスタン州タークワという、カカオ生産や鉱山で栄えた古い街の
家政学校の、服飾隊員。

クラフト分科会(隊員の勉強クラブ)会長。

しかも、元(現)フリーライター!!!
さっすが青年海外協力隊。
本当に様々なバックグラウンドの方がいらっしゃいます。



コートジボワールの税関スタンプ。
森林局のおばちゃんがついてきてくれたおかげで、
すんなり入れた。よかった…
でも写真撮影は禁止でした!
ご注意ください

グレーゾーンはチュイ語が通じた。
ガーナ食も売ってた。

でもコートジボワール人のクオーターの友達は、
ちょっと顔立ちが違う。色も浅い。

でも国境なんて後から引かれただけだもんね、
ここら一体には昔から、色んな民族が住んで行き来している。

西アフリカの雨季のたれこめた空は、
Ivory Coast象牙海岸の彼方へと続く。


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