活動記録Aug09コミュニティ巡回④


まだまだ続く、コミュニティ巡回記録⑧月!

もーさー、うだるような炎天下。
街あるくだけでもエネルギー消費が半端ない。

それをさ、
ボッコボコのオフロード揺られて、
山奥のコミュニティにみんなに会いに行って、
さらに森まで歩いて、
森林保護区の畑(グリーンベルト)見に行って。

そりゃーーー疲れるわけだよ。
Blog UPする間もないわけだよ(言い訳)
振り返る間もなく走り続けた常夏の葉月。
目前に控えた活動一年報告会、
今活動を振り返るいい機会かも。


この日はクミサン宅で待ち合わせ(wiz NAOMI)
スンヤニの秘境、アフラスのグリーンベルトに視察。

なんてったって、山奥のコミュニティの、
さらに奥にある森林保護区内の果樹畑。

ぶっ倒れないよーに気合いれて行くぞー!

本日の水先案内人。
ミスター…ごめん、忘れちゃったー!
来週会いに行くから、そのとき必ず!

雨季で草が生い茂ってるため、
アフラスのコミュニティから徒歩で森に向かう。
これまた小一時間ほど延々歩く。

(左)森の手前で会った、私有地の畑をたがやす農民。
こんな山奥に、毎日歩いて、炎天下農業してんだよ!
ほんと凄いです。

(右)綺麗に整えられたグリーンベルト。
彼らが畑を作って定期的に通うようになってから、
違法伐採がなくなった。

プロジェクト報告書には、
「アフラスは僻地すぎてまとめていくのが大変」
的なことが書いてあった。

でも実際に訪れて彼らの活動をみて感じる

逆に奥地だからこそ
うるさい情報が遮断されて、
ひっそりと静かに、平和に暮らし
温和に、でも確かな足取りで
地道に活動を続けている。


成長したオレンジ。
収穫が楽しみ!


(左)マメ科の大豆や落花生は、土壌にとてもよい。
プロジェクトでも推奨されたこれらの農作物を
続けているコミュニティは意外と少ない。

(右)畑からの帰り道に出会った、農民。
こちらは私有地ではなく、森林保護区内にチーク植林&畑をミックスした
タウンヤという畑

ふたたび山奥で農作業に出会い、もー本当に凄いと感心&感動!


【タウンヤ…ミャンマーのアグロフォレストリー
(agroforestry)を改良し、Modified Taungya System(MTS)として
ガーナで発達。コミュニティの人たちが、農業をしながら植林して、
木が成長したら収入を得ることができる】

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