写真展終了!イベント大盛況!ありがとうございました

去年のクリスマスイブに始まった写真展Life in Ghana〜奇跡の出会い〜

絶好の観光スポット。
イルミネーションの奇麗なクリスマスシーズン。
二週間のあいだJICA横浜のギャラリーで展示をさせて頂きました。

おかげさまで、エセ横浜人ショコラは(山のほうに住んでる)毎日毎日12号を走り、ランドマークタワーの側抜け、海に浮かぶ赤レンガを眺め、もうこれでもかってほど闇に輝く色とりどりの観覧車を拝み倒し、溢れる人ごみに揉まれた!

This Is Yokohama。
まー結果、素敵な冬になりました♡
日本満喫!



連日いろんな方に写真を見ていただきました

お忙しい中都合をつけてみなとみらいまで足を運んでくださった皆様

本当に本当に、ありがとうございました

毎日ギャラリーに顔を出すことが出来て、とても楽しかったです

知り合いが毎日来てくれて、写真や絵を見てもらえて、とても嬉しかったです



そして写真展最終日、1月7日には特別イベント「ガーナを知ろう!」を開催
満員御礼☆予想以上の大盛況!!!!!!

主催の四人は連日大忙しで当日朝もバタバタでしたが…
でも写真展準備のときから同様(笑)みんな臨機応変にそれぞれの役割をこなし、
うま〜い具合にイベントはまわっていきました。
同期やガーナ仲間が開始前にかけつけてくれ、なんとかスタート。

午前の部は主催Hamataaaanによるガーナ紹介&活動報告。
展示しきれなかった写真をいっぱい使ってスライドショー♬
出前講座もこなすメンバーによる活動報告では、協力隊志望者から質疑応答。
ガーナに現地視察に行かれた先生方も、朝から熱心に聞きに来てくださいました。
ちなみにこの先生方、最後の太鼓ワークショップまで居てくださり、
ジャンベ叩いて大活躍してくださいました!

お昼はガーナ映画上映
世界初!ピジョン英語の全編ラップ・ミュージカル映画
「COZ OV MONI」
ショコラはピジョン英語や映画についてちょっと解説。
あと監督パンジの写真を展示させてもらってたので、
パンジのことも紹介。
日本での上映二回目の今日は40人の観客をカウント!
日本の映画祭とかでいつか来たらいいなー


午後は横浜在住のヤオさんによるトークショウ(二個目の写真)
素晴らしいトークショウに、ちょっとうるうる。
ショコラが最後にヤオさんに会ったのは、一年前のアクラ、ドミトリー前。
ガーナを愛し、横浜を愛するヤオさん。
普段は英語の先生をしていて、今日は素敵な奥様とご登場。
午前と午後で結構お客さんも入れ替わったので、ガーナ人によるガーナ紹介もまた新鮮。
最後はヤオさん自作のCDに収録されている歌「YOKOHAMA」をご披露!
場内には50人をカウントし、手拍子で聞き惚れ、割れんばかりの拍手喝采。


最後は二階の展示スペースに場所を移して太鼓ワークショップ
講師は音楽家として日本とガーナで活動するパーカッショニストのビリーさん。
毎年山下公園で行われるアフリカン・フェスタにも出演。

アクラ出身のビリーさん、「ガ」民族のダンスを披露。
超懐かしい!!!!!
パンジの家の前でストリートセッションしてたとき、
彼らがいつも歌って踊って演奏してたのはアクラ=ガの民族音楽。

なんの因果か、ショコラはアクラの時と同じカウベル(牛飼いのベル)を演奏


通い慣れた12号はいつも通りの渋滞で、
バタバタと始まったイベントはいろんな友達が入れ替わり立ち代わり訪れ、
メルマガや紹介でいらっしゃった新しい繋がりに恵まれ、
東北ボランティアで知り合った仲間は北海道からも見に来てくれ、
最後の最後まで待っててくれた村落仲間と飲んだビールはめちゃ酔いが早くて、
中高を一緒に過ごした幼なじみ洗足学園の同窓生、
お世話になった先生もいらしてくださり、
駆けつけ見守ってくれた青学メイツ、
大阪から見に来てくれたイベント最高齢78歳のおばーちゃん!笑
可愛い青学後輩ちゃん達、
アフリカ写真がご縁でつながった写真家の美人双子、

もう、いっぱい、いっぱい、みんなの笑顔が浮かぶ

帰国九ヶ月間で新たに繋がった、みーーーーーんなに会えた、
最高に嬉しい、最高に楽しいイベントでした!!!!!

みなさま、本当に本当にありがとうございます。
そして最初から最後までいてくれた協力隊仲間、ガーナ仲間、本当にありがとう。

でもやっぱ思うのは、絶対ひとりじゃ出来なかったなーってこと。
そもそも、思いつきもしなかったかも。

昨日初対面で説教され罵倒された!(怒)元インテル開発者のインド人社長さんの一言。
「日本人のチームワーク、これは世界中誰にも敵わない」

帰国してすぐ、ずーっと前から「写真展やろうよ」と言ってた哲平
当日もナイス仕切りで乗り切ってくれました★
ショコてっぴの活動話、見逃したし!泣

なんでも屋さんで、一番テキパキ動いてたヤス
つーか印刷から搬入/搬出まで、ヤスなしじゃ絶対成り立たなかった!
とりあえず、またなんかラップ歌って〜♬

アイデアマンのHamataaaanマスコット♥あゆ
ガーナの時から変わらず、うちらはイベントやライブを自由きままに思いつく
これだけのプログラムが実現したのも、友達たくさんのアユのおかげ

誰の言葉だっけ?
たぶん故アップル創立者スティーブ・ジョブズとか
いろんな人が言ってる

「一人でみるのは夢。誰かと一緒にみれば、それは現実になる」

今回の写真展をJICA横浜に申請するにあたり「グループ名必要だって」「えー、どうしよっか」bra bra bra「ハマターンでよくね?」適当に思いついたのは、哲平が食べたいと言い出しなぜかショコラ家で開催したバンクーパーティ(むっちゃ美味かった!!!)


「バンクー食いにいこ!」搬出後に車を飛ばし、草加まで食いにいったのは美味と噂のレストラン「ガーナハウス」やっぱ鉄板はバンクー&オクロシチューでしょ!王道はフフ&ライトスープでしょ!出てきたスープは四皿とも山羊さんが溶け込んだ、懐かしい獣の味。食後にはガーナの音楽ビデオが流れ、懐かしいサハラ砂漠の熱風が舞い降りた。


あー、やっと終わった。

ひとつ夢が叶った

次は何しよっかな?

ショコラはまた自由に羽ばたくのみである☆

いーじゃん別に、たいそうな目的なんて掲げなくても

目の前の子供が笑顔で、
自分の大切な人と笑い合うことができれば、
それでいい

ひさしぶりに会った仲間ともそう確認できた

自然とアートを愛して、
シンプルに、正直に、生きていられればいい

それさえ出来れば、シアワセ!

来てくれたみんな、
応援してくれたみんな、
ありがと!
みんな大好き!
愛してるよ〜♡


ご来場いただいた皆様にお礼のメールを送らせ頂きました。
下記に添付しますので、もし届いていらっしゃらない方はこちらで読んで頂けると幸いです。本当に本当に、ありがとうございました。

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写真展Life in Ghana & イベント「ガーナを知ろう!」にご来場いただいた皆様へ

こんにちは
この度は、みなとみらいJICA横浜までご足労いただき、
写真展Life in Ghana〜奇跡の出会い〜をご覧くださり、
そして特別イベント「ガーナを知ろう!」にご参加くださり、
誠にありがとうございました。

私達が青年海外協力隊として2009年3月〜2011年3月まで二年間を過ごした西アフリカ、ガーナ。
毎日食べた現地食、笑って泣いて、一緒に過ごしたガーナ人、家族、友達、子供達の笑顔。
暑い日差し、砂嵐、ビーチ、街の喧噪、ステーション、トロトロ。

写真や絵を通じて、活動報告やトークショウなどのイベントを通じて、
ガーナの空気が、アフリカの熱が、少しでも皆様に伝わり、何か心に残ることがあれば、とても嬉しく思います。

隊員の活動は二年間であるため、自分がいなくなった後も現地の活動が続くよう、自立できるようにと心を配ります。
活動は二年間だけど、でもそこで知り合った現地人とは一生友達でいいんじゃないかな、そう思います。
忘れないこと、それが日本に生きる私達日本人がアフリカの友達にできる、ささやかな恩返しのひとつ、
もっとも身近な国際協力だと思います。

初めての合同写真展、企画イベントでつたない進行でありましたが無事終了し、大盛況で終えられたのも
ギャラリーを紹介してくださった協力隊の先輩方、後援についてくださったJICA横浜、支えてくれた同期仲間
ガーナ仲間、そして何よりも足を運びいらしてくださった皆様ひとりひとりのおかげです。
深く御礼申し上げます。

今後も西アフリカの写真の展示を続けていけたらと思います。
ご迷惑でなければ今回頂きましたメールアドレスに展示のご案内やイベント情報などを送らせてただき、
周りの方々と共有していただければ幸いです。

皆様がより素敵な一年を過ごされますよう、そして世界にもっとたくさんの笑顔が溢れるよう、
心よりお祈り申し上げます。

Hamataaaan
青木哲平(20-4理数科教師)
森田麻由(20-4青少年活動)
吉村恵侑(20-4村落開発普及員)
森 昭子(20-4村落開発普及員)


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