my FOKN matesー悪友/アート仲間ー


Fuck(糞)英語の「四文字言葉」代表の汚いスラング。
そのスラングを、さらに略したピジョン英語流にスペルと、Fucking=FOKNになる。
<FOKN MATES>日本語に訳すと悪友ってところかな?

ショコラのアフリカ・アート生活を彩る悪友達をご紹介します♥
トップバッターになぜ、女神/巫女/Divaのマキちゃんが?

それはマラリア介護中にも関わらず、ショコラをアクラの夜に連れ出してくれたからです★マキちゃんのプロデューサー、Opoku Mensaはピアニストでもある。彼が毎週末弾いているLabadi Beach Hotelへ二人で出掛けました♬私達の大好きなTime After Time, Fly me to the moonを彼流の見事なJazzyアレンジで弾いてくれたOP。彼女の「3Y3 ODO (This is love)」は、気がつくといつも頭の中に流れている。日本に旅行中の二週間、預かった鍵と彼女の家が、どんなにショコラを癒してくれたことか。繁華街Osuの、完璧なアート&癒し空間。ガーナ帰国を待ってます♥


Panji Anoff擁するPidgen Music Studioに初めて女性歌手が誕生した
若き逸材 Lady J

「Wanloveとは同じAshongman地区出身なの。
彼にPanjiを紹介されてスタジオにやって来たわ」

「私もよ!Wanに連れて来られて、Panjiの場所に来たの!
なぜかYaa Ninjaって名前も一緒につけられたわ(笑)」

初めて会った時、「あなたがshokolaねー!みんなから聞いてるわ!」といって打ち解けてくれた。そして同じ経緯でパンジの所へやってきたのだと、と一緒に笑い合った。

相当若いCrazy Gal
光り輝くこのDiva歌姫は
間違いなくガーナを代表する女性歌手になるだろう

「Shokobila!!!!!」
ショコラのことをいつもこう呼んで、慕ってくれ、
Studioで、Jazz Bar Tropicanaで一緒に戯れた、
天真爛漫なLadyが大好きだ

Mi Do Wu, Lady!!!!! xoxox


Mutombo & Glenがギターに載せて詩とラップを始めると、
会場のテンションが一気に上がる
SANKWAS BOIS

Glenはショコラのことをとっても良く覚えていてくれて、
(ごめんショコラはあんまし覚えてなかった。。。)
でもこの二人で歌ってることはネットで聞いてしってたので、この日Tropicanaで見れてとっても嬉しかった!超ド迫力◎Glenがいつでも「shokola---!!!!!」と満面の笑みで叫んでくれるから、ショコラも犬のように飛び跳ねてGlenと戯れる♬

Mutomboに至っては、もう彼なしにはショコラは野垂れ死んでいたこと間違いなし(爆)
一年前も、そしてこの日も、この数日後も、
ショコラが遭難するといつも救出してくれるメシアである(泣)
そしてショコラは弱ると、Mutomboのデッカい膝枕で寝て過ごす(笑、猫?!)
チュイ語で話してくれるから安心して打ち解けられる
アクラの若者とアーティスト達から絶大なる支持を受ける詩人
congrats for your new album PHOTOSENTENCES!!!!!


一年前会ったときは2nd album Brown Cardのフランスでの収録を終え、
ガーナでのんびりマスタリングしている時だった。
別れ際の最後に見たのが、Aliance Franceで行われたAlbum Launch Concert
そこからアルバムを引っさげてAfrican Gypsyとしてのツアーを始めたワンラブ君。
今思うと当時はアフリカ的な人懐っこさ、ジプシー的な妖艶さ、哀愁が漂い、
会う度にいろんな彼女に遭遇した(爆)

今は英国にいる幼なじみM3NSAと、FOKN BOISとしてアルバム「FOKN wiz Ewe (-rope)」の欧州ツアー中。今回会った彼は、完全にヨーロッパで忙しく働くオブロニ化していた! 超Black Humor炸裂のめっちゃ皮肉屋な二人組、まさにダークマター。もはや完全別人。。。多忙を極めたためか、今回はついぞ他の彼女は見かけなかった。

「FOKN wiz Ewe 」は、世界で一番FOKN(ふざけた)Gospelアルバムと題し、宗教/セックス/人種差別etc、命がいくつあっても足りないような滅多刺しなラップばかり。

おかげで???アメリカVISAが、なかなか取れない!
米国審査、アフリカ人に対しては厳しいね…
彼らの念願の米国ツアーはいつ実現するのだろう?
とっても過激な彼らの命が長からんことを、心よりお祈り申し上げます。。。

Mutombo Da Poetとツーショット★
えー、ショコラが半笑いなのは気のせいでも撮り損ねでも、何でもありません。

空港で帰国便を手配した関係でワンラブ君の家にドル、パスポート、Eチケットなど貴重品を預けたままオスの癒しアトリエで読書&絵描きの優雅な生活を送っていたら、なんと当人と音信不通に陥り(よくある)しかし画材を買い尽くしたおかげで所持金は底をつき、充電器も持たずに外泊が長引いたため携帯電話もPCも充電切れ。屋台でご飯を食べながら後ろの席のガーナ人に相談すると、どこからともなく同じ形の充電器を持ってきてくれて、店で携帯電話を充電するという始末(爆)

動揺しまくり、なんとか連絡がついたのがBlackberryユーザーの妹デビーと親友ムトンボ。
結局ムトンボに世話してもらって、タクシーを一時間も乗って、ほうほうの体で貴重品に辿り着く。すでに爆睡のワンラブ君、手元で携帯電話が大音量で鳴ると、反射的に振り払い、吹っ飛んだBlackberryがもの凄い音をして廊下まで転がる。その場で凍り付く弟ロバートとショコラ。

そうです、鳴り止まない携帯電話に疲れて日中電源をオフにしていたのです。
そりゃー音信不通になるわけだ。
可哀想だったので、そのまま泣き寝入り。
寝不足のまま翌日も最後のガーナ滞在を連れ添う。

そんな寝不足&置いてけぼりをくらった不安で、メンタル崩壊状態の最中の写真♬
笑えてないワケです!
軽く、アクラのど真ん中で遭難しかけたのですから!


カナダから遊びに来た、ガーナ/レバノン・ハーフのJasmine------------♥♥♥♥♥(写真右)
彼女の存在にどれほど助けられたでしょう(泣)
ちなみにカナダ育ちの彼女、チュイ語が全く出来ない!発音も、まさにオブロニ・チュイ(笑)

初対面でいきなり「あなたがYaa Ninjaね?!噂は聞いてるわー!!!」
と超welcomeしてくれて感動。うるうる。

「気がついたら舞台に立って歌ってるんだもん!
Yaaa Ninjaaaaaaaaaa!!!!!!!!!!って絶叫したわ!聞こえた?!」
みんなの笑顔と踊る様子、ばっちし見えたよーーー!!!ありがとう♡♡♡

Bank Managerとして働いて11年目というキャリアもちょっと親近感。
疲れたショコラを一目見るなり「are you happy??」とグサリ
「私はいつも自分が中心よ。Jasmine, are you happy??っていつも問いかけてる。
YES I AM HAPPY。これが私、ジャスミンよ、ってね。」
半べそで泣きつく。むっちゃ頼もしいお姉さんである!!!!!


Wanlove the Kubolor の実妹、Deborah Vanessa
ガーナ中の憧れ、人気モデル/タレント/デザイナー

デビーが美しいのは恵まれた容姿はもちろん、何よりもその自信にある
自分を信頼するその自信こそが、彼女を内から輝かせている
ショコラと同い年
音楽&ショウビズに関わらずビジネス界にも顔が効く切れ者でもあり、
ワンラブが何でも相談する親友でもある
デビーみたく英語で何でもテキパキ自信もって話せたらな…
なんてちょっと羨ましく思いながらよく三人一緒に過ごしていたら、なんとワンラブがいなくなった後にデビーと遊び倒すことになった!!!抱腹絶倒のGirls Talk★笑!
超楽しかったー、次アップします♥

☆★☆★☆★☆★☆

彼らを通して宇宙が教えてくれたこと
それは、むっちゃ愛されているのだということ
一年前は、どうして皆にこんなにも温かく受け入れてもらえるのか不思議で仕方なかった
でもそれは夢でも思い過ごしでも勘違いでもなんでもなく、
戻ってきたらリアルな現実で、当たり前に居場所があってもの凄く大切にされた
受け入れてくれた仲間を信じることは、受け入れられた自分をまず信じること
自分の身に起きた奇跡を、どこまでも信じ続けた
信じた先に、愛も自由も普通に転がっていた
特別な当たりクジなんかじゃなくって、それに値する価値が自分にある
そして本当に欲することが出来れば、それを手にすることが出来る
叶う前に諦めてしまうから、夢は叶わないのだ
(って言ってるショコラの夢もまだまだ叶ってないのが沢山あるのですがー!)
でもまずは自分が強く欲しいと思えば、それは実現する
宇宙は、愛をもってこたえてくれる
最後の最後まで、諦めてはいけない
だって、あなたはこんなにも宇宙から愛されている存在なんだから


別に試したワケでは全くないが、ショコラもショコラでコンサバ・ガーナ人も真っ青どん引きのスキャンダル巻き起こしたりして内輪を騒然とさせたり(笑)まーハプニングは絶えなかったワケで、でも自分の道は自分の道、私の心に曇りはない。いつだって正直に、真剣に、真摯に生を貫いてる。なんか間違ってる?文句ある?必然、常に真剣勝負、一生懸命だった。自分の存在理由を考え続けたし、発信し続けたし、いろんな人がいろんな考えや感じ方をすることを学び、その中を泳ぎ続けた。

結果は、やっぱ私は愛されていた。
そして、私も彼らをどうしようもなく愛している。
相思相愛?笑
だって、君たちに会いに戻ってきたんだよ
そして想像以上の愛で応えてくれた
物語はまだまだ続く
もっともっと面白いことが、まだまだ起きる
自分の身に起きた奇跡を誰でもない自分が信じると決めた人生なので、
このまま突っ走ろうと思う
もっともっと、強く信じよう
それは実現する


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