BANGLADESH★孤児院での人形劇を見に行くの巻



あくる日、有志のバングラ隊員が集まって人形劇を行う「チリアカナ」の公演があるということで、一緒に見に行かせてもらいました。旅人じゃ絶対みれないDeep Local事情や活動、のぞきまくり◎元隊員ネットワークをフル活用。みなさん、突然にも関わら同行させてくださりありがとうございました♡


祝祭日中なので、街は空いてるし渋滞もないそーです。コレで!


公共交通機関!「テンプー」
軽トラ荷台に乗り込みます。満員だと後ろに立ってる兄ちゃんの位置に、四五人しがみつきます。さらに屋根上に人や荷物が満載されます。


孤児委員に到着。
みなさんご準備。ベンガル語のテキストが出てきました!
うひゃ!き、記号にしか見えん。。。
そしてこれを自由自在に操り、おもむろに公演がスタート!





ちなみに訪問先は日本バングラデッシュ基金によって設立された、SAKURA FAMILY HOMEという孤児院です。四十年前からバングラデッシュに住んでいるというフセイン営子さんにお会いしました!写真はSAKURA出身の男の子と。歌手になるのが夢だそうで、披露してくださいました。


「プロの先生につくつかないとか関係ないからね、私アーティストの友達たくさんいるけど、みんな自己流だよ。諦めちゃダメだよ、がんばんな!!!」と激励エールを送りました。モチロン隊員のみなさまに通訳して頂き、バッチし伝えて頂きました◎

人形劇がいくつかあって、その合間に歌が盛り込まれていて、最後に子供達がお礼にチューリップなど歌を日本語で歌ってくれました。劇の内容とか構成とかメッセージとか細かいことはわかんないけど、やっぱしここでも感心したのが隊員の語学力。イベントを初めから終わりまで現地語で盛り上げ仕切り通すって、アッパレです。もちろん赴任時期によっての語学力の差はあります。でも見事でした。子供も隊員も輝いてました。ここまで現地語できてコミュニケーション取れたら、楽しいだろーなぁ…羨ましい!!!!!


現地食♬
カレー味のおかずがいっぱい並びます。
スープも出ます。野菜も出ます。
ご飯にライムを絞るので、さっぱり◎
やっぱ現地食は、手作り家庭の味に限るー!!!!!
孤児院のみんながゲストのために作ってくれたそうです。


帰りのバスの車窓。
乗り込む乗り込む!
やっぱ、このくらいの感じのほうが懐かしい♡
ザ・途上国!
東南アジアとは全く違う、南アジア・バングラデッシュ。
ベンガル人の濃ゆい顔、派手なサリー、派手なリキシャ、そのリキシャワラの履くぼろぼろルンギ、カレー風の味付け、油を使ったスパイシー料理。この街の、混沌と発展した感じ(SHOKOLAは懐かしいんですが、今隣国ミャンマーからこれを書いてますがヤンゴンにはこの混沌と発展した感じが全くない。)


もう現代アートさながら!
「こんがらがった電線」
現物は想像をはるかに越えます。
写真全体が土煙をかぶってるのは見間違えでも何でもなく、
本当に全体にかぶってます。
今思うと、やっぱ少し乾燥してた!空気!やっぱ乾期だ!
それに比べると、東南アジアはやっぱモイスチャーです◎


ガラガラ。
去年できたばっかの歩道橋より。
普段はこれが、見渡す限りのひしめく渋滞だそうです。
あな恐ろしや!


買い食いー♡
お米をカリカリに素揚げした無味スナックに、
カレーソースや刻み青唐辛子(生)やスパイスやらをかける。
おいしー♡♡♡
リキシャワラに乗りながら頬張る。
現地スナック、最高。泣
でもあくまで体調が良いとき、疲れてないとき、に限りますね◎

ですが懲りずに主要スナックを購入。買い食い。
「ミスティ」と呼ばれる歯が溶けそうな砂糖漬けパン菓子。
ジャガイモで出来たサモサ「シンガラ」。揚げスナック。(相当腹持ち良し!!!)
「チャナチュール」同じく揚げスナックで辛い!ビールに合うおつまみ◎
などなど


スマイル☆ばんちゃん
SHOKOLAのプチAdventure @ダッカにお付き合い頂きありがとうございました♡
残り任期も身体に気をつけて頑張ってね♬

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