BANGKOK★旅人の聖地カオサン2


インティがミャンマーに旅立ったあと、インドアそうな爽やか青年がやってきた。外のベンチでお互いビールを飲みながらSHOKOLAはMacで写真の整理、彼はひたすら何かを書き綴っている。日が暮れて、あたりはゆっくりと夜の色が濃くなる。今までの輩とはちょっと違う雰囲気に和む。猫ちゃんもよってきて一緒に和む。この物書きフランス青年、名前はエーファン。今しがたミャンマーから帰ってきたばかりだそう。南仏メドックのワイン名産地でチーズを作ってます。「5月〜10月なら仕事してるから、メドックのワインとチーズを食べたくなったらいつでもおいで」
行きます!!!!!完全に目がハート(♡▽♡)



と、そこへ来週ミャンマーに行くという不思議な雰囲気のスイス人さんアレックス登場。
みゃ、ミャンマーすぎる、この安宿!!!
ミャンマーといえば軍事政権、欧米の経済封鎖、などなどアウン・サン・スーチーさんが解放された最近まで物騒なニュースが続いていた国。ビザの取得もちょっと面倒。だが世界を股にかけるバックパッカー達は、そんなの全くお構いなし。どこ吹く風でどんな国境も越えてゆく。東南アジアの寺院、森、山は、彼らにとってもの凄い魅力的なスポットらしい。ビザの限り滞在して、あらゆるスポットを踏破する。当たり前に自分の直感を信じてるから、変にインテリぶらない。主義主張も押し合わない。一緒にいて本当に気が楽である。

物書きエーファンも、不思議アレックスも、ともにミャンマー寺院で行った「メディテーション・センター」の経験を話しだす。え!何それ、瞑想修行!?超興味ある!ヨガやってるので興味津々。聞くところによると、お坊さんたちはタダでそのようなサービスを行っているらしい。場所によっては有料か、もしくは最後に寄付をするらしい。そしてそのような場所がたっくさんあるらしい。

瞑想メッカ=ミャンマー?!

少なくともこの時点でSHOKOLAの脳内にはそうインプットされました。もうこりゃ行ってやるっきゃないっしょ、ミャンマー寺院で瞑想修行!!!!二人によるとSitting Meditation(座る瞑想)、Walking Meditation(歩く瞑想)、チャクラを意識したり、Visualisationなどの習得等、とりあえず集中力が鍛えられる模様。

アレックスがその不思議な黒めがちな瞳で言う。「物事をね、スッキリと捉えられるようになる。例えばある問題があるとして、いろんな側面から、集中して取り出すことができる。」それはオツムの出来に関係なく、でしょうか?とても賢そうなスイスさんことアレックス。出来るものならばしてみたい、そんな体験。アジア・マニアの白人さん達にアジアの真髄を教わる。それではやったろーではないですか!

ミャンマーへの夢は膨らむ♬
ジャスミン・パンツでTHEアジアン♡♡♡
えー、このバングラ・ジャスミンパンツを宿に置いてきました(泣)



そうしていよいよミャンマーに旅立つ日がきました。

飛行機からカオサンに連れてきてくれたフレンチ・ボーイズ達とのお別れの日。
安宿オーナーのタイ人ママ(おばーちゃん)のパッタイを食べながら故郷バスクの写真を見せてくれました。ママの甘辛、激ウマパッタイ◎最高に美味しい。

バスクの雄大な自然
美しく切ない海

チェックアウト後も彼らのベッドを独占してごろ寝。スライドショーを堪能。
いい写真撮るなー。
この旅にもGOPROの防水miniカメラを持参して、魚眼風写真や映像を撮り溜めている。
自分たちのアーミー時代のムービーもなかなかオモシロイ。
アウトドアもお手の物。
長年やってた乗馬の仕事をしたいそう。
こーゆーいい自然の中で育つと、のびのびとしたいいこに育つんだなー。
バスクの海はどこか哀愁が漂う。
環境って大きい。
人となりにじみ出る。

年下フレンチ・ボーイズ達とのロマンチックな旅の別れ際。
が、ハプニング発生!渋滞が酷くて公共バスが使えない!そして空港シャトルバスに乗り損ねる!そのまま道端でタクシー交渉、道路を渡る瞬間に手をつなぐ。

途端に脳内スパークで蘇った、初めて好きな人と手をつないだあの時の気持ち!
タクシーに乗り込むときに交わしたフレンチ・キスは、切ない苺味〜(涙)

人生やり直したい
本気で一瞬思いました(笑)
血迷った?!ひとり旅は常にセンサー全開、この直感は本能だと思います◎
が、とりあえず今はやり直しが効かないので先に進みます。
全てを果たしたら、Next Destinationはオーストラリアだ!!!!!

忘れ物も保護してもらったしね♬

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